カドヤ:エンジニア ブーツ KA-BMK/
”NORWEGIAN PROCESS”「底部を縦と横に縫い合わせる」一方は甲革材、裏
革材と心臓部の革中底のリブ部を横に逆さすくい縫いします。一方は、その
縫われた本体と合亀(ミッドソール)を縦に、出し縫いをします。前者で中
底の落ちや足の左右の揺れを防ぎ、後者で合亀まで縫ってあり、靴全体の一
体化を作り上げます。そのため本底自体のすり減り等の貼替えは何度でも可
能となります。この様にノルウェイジャンプロセスは中底と甲革材を直接縫
い付けて行う製法のため、甲革材も革本来の腰のある繊維層がしっかりした
革でなければなりません。またこのような工程を行うには、素材を吟味し妥
協することは許されません。靴製法として素材自体を横と縦に縫い合わせる
ノルウェイジャンプロセスは非常に頑強に出来上がっているのです。[S.B. F
oot Tanning Co / SKAGWAYレザー]アメリカ、ミネソタ州 創業1872年以来の
歴史と伝統を持つS.B.Foot社。そこから作り出されるSKAGWAY は皮を塩漬け
せず、剥いだ直後になめし加工を行うため、皮本来の繊維層を損なわず腰の
ある丈夫で滑らかな革に仕上がっています。革の銀面と言われる部分を削
り、染色した後磨きを掛け仕上げます。オイルをたっぷりしみこませ撥水性
の溶剤を混ぜることにより、しなやかなのに張りがあり、高い撥水性を保ち
ながら耐久性に富んだ革に仕上がりました。磨きをかけコーティングしてあ
りますので、外部からの傷が付きにくいのも特徴のひとつです。エンジニア
やワークブーツ等に最も適した革なのです。[安藤製靴]ハイクオリティ「Boo
ts&Boots」のレザーブーツは、安藤製靴(株)で製作しております。1959年
創業以来、伝統製靴法の高度で複雑なノルウェイジャンプロセスを駆使する
職人集団です。この製靴法は主に登山靴用に用いられ、日本では安藤製靴以
外に作れる工場はないでしょう。登山靴とは自然を相手に様々な過酷な条件
に対し、うち勝たねばなりません。それらをクリアできる知識とノウハウが
必要で、厳選された素材、製靴法、機能がひとつになり始めてクオリティー
の高いギアとして成立します。ハイテク素材、技術を一切使わず、世界最高
の登山靴にこだわってきた熱い職人魂が、KADOYAのブーツを支えています。
●K’S/BOOTS&BOOTS●KABMK●素材:表/SB.FOOT社製SKAGWAYレザー2.2mm厚
(北米産原皮)、ビブラムタンクソール、裏/牛革1.6mm厚●カラー:ブラッ
ク●サイズ:23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、2
8.0●特殊撥水加工底糸使用●製法:ノルウェイジャン●メーカー品番:No40
05●メーカー:カドヤ / KADOYA○『KADOYA』商品構成&テーマ「KADOYA」の
商品構成とテーマは、大きく3つに分類できる。第一に、職人が作るオーダー
メイド。究極のユーザーニーズを具現化するもので、ライダー自らの車歴を
刻み込めるような一生ものを提供すること。第二に、革新的なスタイルの提
案。ユーザーニーズの代行サービスといえるもので、フレキシブルで失敗を
恐れない社風とパワーブランドならではの卓越した技術と情報をもとにユー
ザーの思いを具体的なカタチやイメージにして提供すること。第三に、ベー
シックモデルの最適化。シンプルかつ良質という普遍的な魅力を、今日的な
ニーズでレベルアップすること。つまり「KADOYA」はこよなくバイクを愛す
る者たちの期待に応える夢のある商品を提供しようとしているのだ。■鉄馬
の至福を知る愛すべき者達、BIKEMASTERへ。□職人の拘り、バイクマスター
の拘り。ベーシックモデルの最高峰。よりハードに、よりワイルドに、より
タフに。本体に使用する皮をエンジニアブーツでは世界有数のメーカー同品
質の物を選別し、厚くオイルをたっぷりと含み、表面に磨きをかけコーティ
ングをしていますので傷が付きにくいのが特徴です。つま先の操作に邪魔な
スチールキャップを外し、日本人に合わせた木型で心地よいフィット感で
す。甲裏はもちろん筒裏までも牛革のライニングを付け、強度を持たせ、高
級感溢れる仕上がりです。ソールはブロックパターンでごつく無骨に。より
クオリティーの高いエンジニアスタイルライディングブーツとして完成させ
ました。オートバイ用品:ツーリングブーツ:カドヤ / KADOYA
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